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ユーザー様プロフィール

JUS D.I.は2003年に初版をリリースして以来、これまで約80カ所の医療関連施設、大学、製薬会社等に導入してきました。JUS.D.Iは問い合わせ対応、院内医薬品集作成、ハイリスク薬チェックなどの薬剤師業務の負担軽減とスピードアップでコストカット&サービス向上を実現。医薬品安全性情報管理体制加算や病院機能評価認定取得に貢献します。

JUS D.I.は2003年に初版をリリースして以来、これまで約80カ所の医療関連施設、大学、製薬会社等に導入してきました。JUS.D.Iは問い合わせ対応、院内医薬品集作成、ハイリスク薬チェックなどの薬剤師業務の負担軽減とスピードアップでコストカット&サービス向上を実現。医薬品安全性情報管理体制加算や病院機能評価認定取得に貢献します。

グラフ1は病院施設の導入実績を病床数規模の割合を表したもので、大規模施設から小規模施設まで幅広く、偏りもなく導入されています。JUS D.I.は費用対効果が見出しやすいシステムであること、また電子カルテ・オーダリングとの併用はもちろん、薬局だけの部門システムとしてでも活躍できる柔軟性の高さが広い支持を集めています。

グラフ2の設立主体別割合で特徴的なのは、全国にある自治体病院が約1,000カ所で病院数全体に占める割合は約11.5%になるのに対して、JUS D.I.の導入実績に占める割合では26%に上ることです。さらに、この割合は現在上昇傾向です。
7割弱が赤字と言われる自治体病院では、全体的な傾向として経営改善と業務の効率化に積極的に取り組む姿勢が強く、それが導入効果の高いJUS D.I.が評価されやすい状況に繋がっていると思われます。

導入件数も着実に伸びていることから、医薬品の情報管理に対する社会的要請に伴う負担増に押されて、それまでコスト部門と割り切ってきた薬局部門の運営にも経営的な視点で効率化を図ろうとする気運が伺えます。

また、持参薬管理業務の促進、拡大によって薬局部門における削減可能なコストが飛躍的に大きくなったことも関心が集まるようになったひとつの要因でしょう。

グラフ1:全導入実績に占める病院規模別割合 グラフ2:全導入実績に占める設立主体割合

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主な機能

リリース日 バージョン JUS D.I.更新履歴
2003年10月 Ver.4.0.0
リリース
 
ユーザー様の声
(1)「後発品である」「局方品である」の絞り込みだけでなく、「後発品でない」「局方品でない」の検索も欲しい
2003年10月 Ver.4.1.0 (1)後発医薬品についての検索を改良
◆局方品についての検索を改良
ユーザー様の声
オーダリングシステムからJUS D.I.の添付文書表示をさせる際、病院独自コードでもできるようにして欲しい(手稲渓仁会病院様)
2003年10月 Ver.4.1.2 ◆ユーザオプションの値から添付文書を表示できるように変更
ユーザー様の声
インデックスページ(目次)もページ数が多いので、ページ番号が欲しい
2003年11月 Ver.4.1.4

◆院内医薬品集作成ツールで、インデックスページにもページ番号を表示する仕様に変更

ユーザー様の声

(1)製薬会社が合併などで薬剤のマスターが変っても、JUS D.I.の採用薬管理は楽にして欲しい

(2)薬剤を保管している棚コードを入力しているので、検索できると非常に便利(大久保病院様)

2003年12月 Ver.4.2.0

(1)添付文書番号やYJコードが変更になった場合に、採用薬登録を移行する機能を追加

(2)詳細検索(拡張フォーム)において
ユーザオプションについても条件として指定できるように

2004年4月 Ver.4.3.0 ◆MEDIS形式準拠データの出力プログラムを追加
ユーザー様の声
添付文書の改訂では、是非医師に見て欲しい箇所とそうではない箇所があるので、特に重要な項目が改訂された添付文書は目立つようにして欲しい
2004年9月 Ver.4.5.0 ◆指定した項目が更新された場合に更新情報に表示する機能(アラート機能)を追加
ユーザー様の声
法や制度等の変更に対応
2005年08月 Ver.4.6.0 ◆規制区分に「処方せん医薬品」を追加
2005年09月 Ver.4.6.1  
ユーザー様の声

(1)法や制度等の変更に対応

(2)院内製剤は添付文書が存在しないが、製法や保存方法などは院内で徹底したいので、JUS D.I.で院内全体において共有できる情報にしたい(関東中央病院様、大久保病院様)

2006年02月 Ver.4.7.0

(1)持参薬管理・薬剤鑑別機能を追加(オプション)

(2)院内製剤管理機能を追加(オプション)

ユーザー様の声
(1)薬剤部から院内全体に広く情報発信を行うツールとしたいので、掲示板機能を追加して欲しい(福岡赤十字病院様)
(2)採用薬の管理を少しでも楽にしたい(多くの病院様)
(3)採用薬登録が自動で切り替わるのは便利で楽だが、電子カルテのマスターも同時に変えたいので、自動で切り替わる前に、一旦変更情報を知りたい。
2006年08月 Ver.4.8.0

(1)お知らせ掲示板を新機能として追加

(2)削除された品目に「変更」ボタンをつけ、採用薬登録変更が可能に

(3)管理ページ
採用薬登録移行を自動で行なうかどうかをユーザーが切り替え可能

ユーザー様の声
Acrobat Readerのバージョンが古い場合、一部のPDFファイルがWebブラウザ内では開けなくなる。Acrobat Readerのバージョンアップをするのは難しいので、対応して欲しい
2006年10月 Ver.4.8.2 ◆添付文書のPDFファイルをWebブラウザ内で表示しないようにする設定を追加
2008年1月 Ver.5.0.0 ◆相互作用検索を新機能として追加(オプション)
◆持参薬管理/薬剤鑑別
2008年02月 Ver.5.0.1

◆添付文書表示において 
削除されている添付文書の場合はメッセージを表示するように変更


◆-相互作用検索において 
検索結果画面から検索条件画面に戻る際のボタンを「検索条件変更」に変更


◆添付文書年月の表示を以下の様に変更


* 添付文書年月 → 相互作用データ年月

* JUS D.I.添付文書年月 → 最新添付文書年月

 

・ユーザオプションに入力可能な文字数を10000文字に拡張

2009年11月 Ver.5.0.2

◆動作環境
・サーバの動作OSに、Windows Server2008を追加
・ダウンロード端末の動作OSに、Windows Vistaを追加

◆HOT

 ・自動処理で1000件以上のダウンロードが発生した場合の対応方法の変更
ユーザー様の声

(1)薬効分類番号に制限された薬効分類ではなく、臨床で使える薬効分類を導入して欲しい

(4)インタビューフォームや患者向け医薬品ガイドも閲覧できる様にして欲しい

(6)ハイリスク薬情報も管理・表示させたい

(8)お知らせ掲示板書き込み時に、編集しやすくして欲しい。

(9)全文検索の速度を速くして欲しい

(10)持参薬管理票作成時に、服薬チェックシートも出力したい

(12)患者情報を電子カルテから利用したい

(13)現在使用している持参薬管理票の体裁に合わせたい

2010年6月1日 Ver.5.1.0

◆新機能追加
(1)薬理作用別分類の追加
(2)インタビューフォームのダウンロード
(3)患者向医薬品ガイドのダウンロード
(4)同効薬検索/後発品検索
(5)厚労省コードの無い医薬品でも、他システムから表示させる
(6)ハイリスク薬データの追加
(7)更新情報のファイル出力

◆お知らせ掲示板
(8)WYSIWYGエディタの追加

◆全文検索
(9)全文検索の検索速度の改善

◆持参薬管理/薬剤鑑別
(10)服薬チェックシート出力
(11)CSV形式の持参薬管理表にコードを出力する
(12)患者情報のインポート(Standard以上)
(13)持参薬管理表のカスタマイズ
(14)持参薬管理表での剤形画像の表示
◆HOT

(15)マスタ更新の高速化

2010年6月21日 Ver.5.1.1 依存ソフトウェアインストーラのインストール項目にSQL Server のServicePackを追加する
2010年7月22日 Ver.5.1.2

◆持参薬管理/薬剤鑑別
(1)出力先フォルダ指定変数に作成日を追加する
・出力先フォルダ指定変数に日本語の帳票形式を追加する
・持参薬管理表での持参薬切れ日の表示

(2)持参薬管理表での年齢の表示
ユーザー様の声
(1)作成日毎に持参薬管理表を整理したい
(2)持参薬の切れ目の日付を自動で計算して表示して欲しい
2010年11月25日 Ver.5.1.3

◆動作環境
・SQL Server2008 SP2適用

◆持参薬管理/薬剤鑑別

(1)日本語入力を行うフィールドでは初期状態でIMEを有効に
ユーザー様の声
(1)入力の手間を少しでも減らしたい
2011年3月1日 Ver.5.1.4

◆持参薬管理/薬剤鑑別
・持参薬管理表の持込数量の表示位置変更
・持参薬管理表作成時の施設名を保存する

◆HOT
・外部メディアにUNCパス指定時の対応
・ログ収集でディスクの空き容量を取得する

・ログファイル送信の際にサーバログの有無を確認する

2011年3月11日 Ver.5.1.5

◆院内医薬品集作成ツール
・Windows 7/2008で設定ウィンドウと作成中ウィンドウのサイズを変更

◆MEDIS 形式準拠データ出力プログラム
・Windows 7/2008で設定ウィンドウと作成中ウィンドウのサイズを変更

ユーザー様の声

(1)管理者のパスワードを忘れた時の対応が欲しい

2011年9月7日 Ver.5.1.6

(1)管理者パスワードのリセット方法を用意する

◆動作環境
・Server2003の64Bit版のサポート
・InternetExplorer 9 のサポート

◆持参薬管理/薬剤鑑別
・「割線」と記載されているところを「割線(模様を含む)」に変更

◆その他
・ファビコンの変更
・UOファイル配信サーバのURL変更

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