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そこが知りたい!現場の声

信頼性を裏付けるユーザー様の声

【薬剤師の視点】 
医療の質を相乗的に高めるチームプレーの礎に
高機能を生かし、本来の服薬指導や調剤業務に専念

(関東中央病院様、日経メディカル オンライン「医療とIT」:2007年5月22日掲載記事から抜粋)

JUS D.I.導入によって医師や看護師からの問い合わせ応対業務が軽減され、それまでできなかった病棟業務にかなりの時間を割けるようになった。その結果、本来の服薬指導や調剤業務に専念できるようになり、業務負担の軽減だけでなく、仕事の質が変化した。

的確な情報を提供する薬剤部の「情報ハブ」としての役割に貢献

(公立富岡病院様、日経メディカル オンライン「医療とIT」:2007年7月10日掲載記事から抜粋)

公立富岡病院

病棟業務とDI業務の充実は、医療の質的向上には欠かせない。特にDI業務については、薬剤部が信頼できる的確な情報を一元的に提供する「情報ハブ」としての役割を担うことが期待されており、JUS D.I.の導入によってその役割を十分に果たすことができている。

院内サービス向上にかかわる業務に時間を充当

(公立富岡病院様、日経メディカル オンライン「医療とIT」:2007年7月10日掲載記事から抜粋)

更新作業の煩雑さの解消や業務効率化が進んだことで、薬剤部で本来、専念したかった患者向けの資料作成や、服薬指導を含む病棟でのヘルプワークなど、院内サービスの向上にかかわる業務により多くの時間を割けるようになった。

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薬剤師の独自情報を病棟の医療現場でもフル活用

(大久保病院様、日経メディカル オンライン「医療とIT」:2007年9月26日掲載記事から抜粋)

薬剤師が独自に持っている情報を病棟の医療現場でもフル活用できるようになった点が大きい。当院では、抗がん剤のプロトコールチェック表や簡易懸濁法が使えるかどうか、あるいは薬剤の説明書など薬剤科や薬剤師が持っている情報をJUS D.I.に取り込んでおり、それらの情報を医師や病棟看護師が利用できるようにしている。

■最新情報を診療現場に伝達、高度なDI活動に貢献

(市立砺波総合病院様、日経メディカル オンライン「医療とIT」:2007年11月22日掲載記事から抜粋)

市立砺波総合病院

JUS D.I.を利用して最新の医薬品情報を整理し、週刊の「DIニュース」を発行。「今週の話題」欄には、薬剤の効能・効果や用法・用量、副作用などに関して追加や変更があった薬剤の情報をトピックとして簡潔に取り上げている。「今週の話題」を見た医師らが詳細を調べたい場合は、院内約800台のPCから添付文書などを直接見ることができ、その時点ですべての情報が最新の情報に更新されているので、薬剤科業務、ひいてはJUS D.I.を高く評価している。

より高度で、より詳細な情報を診療現場に伝達

(小山市民病院様、日経メディカル オンライン「医療とIT」:2008年8月22日掲載記事から抜粋)

JUS D.I.導入によって、添付文書上では読み取れないような内容の問い合わせが多くなり、インタビューフォームなどで高度な情報を提供するケースが増えた。薬剤師としての、より高度な知識、より詳細な情報の提供ができるようになったと感じている。

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DI活動の重要なポイントである「投与設計」に生かす

(愛知医科大学病院様、日経メディカル オンライン「医療とIT」:2009年2月4日掲載記事から抜粋)

病棟薬剤師とDI担当が協力して、患者ごとに差がある効果、副作用など臨床現場の生きた情報を収集・整理して、投与設計に生かしていくことがDI活動の重要なポイント。こうした活動は、最新の医薬品情報を的確に提供するJUS D.I.があってこそ実現できる。医薬品メーカーなどから発信される既成の情報の整理・提供という業務を効率化することによって、当院の診療現場に即した、高度なDI活動が可能になる。

医療の質を相乗的に高めるチームプレーの礎に

(上記全て東京女子医科大学病院様、日経メディカル オンライン「医療とIT」:2008年3月14日掲載記事から抜粋)

 病院内の診療部門と密な連携をとりながら、入院患者志向の業務に力を入れている。化学療法の充実や抗がん剤の混合調製への取り組みなど、薬剤部も臨床に近い立場で様々な施策を展開しており、JUS D.I.は医療の質を相乗的に高めるチームプレーの礎になっている。 
薬剤部における業務内容の拡充という中で、医薬品に関する最新情報の収集、医師や看護師への分かりやすい伝達といった院内サービスが、JUS.D.Iの導入によって向上、効率化された。後発品など医薬品にかかわる資料作成にも、JUS.D.Iで情報を選別し、CSV形式でダウンロードし、それを加工して短時間に作成できる。臨床業務に近いサービスへ、より力を傾けることができた。 
入院患者の持参薬については、2007年12月以降、病棟担当薬剤師を中心に薬剤部が全面的に関与し、薬剤の鑑別、適正な使用法に関する医師へ十分な情報提供を始め、服薬における安全性の確保をいっそう強化した。

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【医師の視点】
常に最新情報に、迅速にアクセスできることが最大のメリット
他科で処方されている薬剤を瞬時に確認できる優位点

(東京女子医科大学病院、日経メディカル オンライン「医療とIT」:2008年3月14日掲載記事から抜粋)

東京女子医科大学病院

JUS D.I.を導入後は、患者のいう薬の特徴から候補を出し、画面を見ながら剤型を一緒に確かめることができるようになった。薬剤名が明らかになれば、PDF形式で電子保存された添付文書をその場で呼び出し、禁忌などを調べることができる。導入以前は、医薬品ハンドブックなどをめくっていたが、詳しい剤型まではさすがに分からない。また、他の科で処方されている薬剤がある場合にその内容が瞬時に確認でき、効能・効果、併用に関する注意事項などを把握できるようになった。

患者の服薬に関する不安解消、医師に対する信頼度の向上にも貢献

(小山市民病院様、日経メディカル オンライン「医療とIT」:2008年8月22日掲載記事から抜粋)
 (市立砺波総合病院様、日経メディカル オンライン「医療とIT」:2007年11月22日掲載記事から抜粋)

JUS D.I.は各薬剤の副作用に関して、その頻度を含めて閲覧できるので、それを患者に画面を見てもらいながら説明できる利便性がある。医師は薬剤の重篤な副作用や頻度の高い副作用はおおむね把握しているが、詳細まで記憶していることは不可能。しかし、患者に質問されてから「今日の治療薬」といった資料を引いてそれを読み上げることは、医師に対する信用を低下させ、結局服薬に同意してもらえなかったり、服薬コンプライアンスを低下させたりすることにつながるので、患者の服薬に関する不安解消、医師に対する信頼度の向上にも貢献している。


診察、処方時に、薬価も表示されるので、価格が適正であることを患者に伝えることができる。

診察室以外でも情報収集できる

(小山市民病院様、日経メディカル オンライン
医療とIT」:2008年8月22日掲載記事から抜粋)

小山市民病院

導入・運用が始まってからは、毎日更新される最新情報を診察室以外の、繋がっているPC端末から即座に入手できる点を最も評価している。専門医にとって、専門治療薬における併用禁忌、相互作用を漏らさずチェックすることは重要。しかし、主だった併用禁忌や副作用は頭に入っていても、すべての情報を記憶しておくのは困難なので、常に新しい情報に迅速にアクセスできることは大きなメリットだ。

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