基本情報の入力

貴院にてJUS D.I.を導入した場合、期待できる効果を金額と時間の二つの面から測ることを目的としています。

下記の6つの項目について順にお尋ねして参りますので、該当する数値を入力して次ページへとお進みください。

  1. 書籍費削減
  2. 印刷費削減
  3. 持参薬管理・服用
  4. 病棟薬剤業務実施加算
  5. ファイリング作業カット
  6. 院内医薬品集編集作業軽減

基本情報の入力

・貴院についての以下の基本情報を入力してください。

A.採用薬品数 品目
B.毎月の新規入院患者数
C.平均入院患者数
・貴院の院内医薬品集の管理状況について下から1つお選びください。




「シミュレーション結果まとめ」ページで計算結果とグラフが表示されます。


注) 各数値は現状の数値をお尋ねするものと、予測に基づく変化の数値を入れていただくものがございます。

 
1.書籍費削減

◆多くの施設で一般的に購入されている書籍の中には、JUS D.I.で代用がきくものがあります。

下記の書籍は、実際に多くのJUS D.I.導入施設でまったく購入しなくなるか、大幅に購入数を減らしているものです。

貴院でも購入されている場合は、その年間購入冊数をご入力ください。

1.書籍費削減
× 冊=
× 冊=
× 冊=
× 冊=
× 冊=
× 冊=
× 冊=

JUS D.I.導入により1年間に期待できる書籍費の削減額は 円です。


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2.印刷費削減

◆JUS D.I.の院内医薬品集の作成機能を使えば、もう印刷の外注費はかかりません。

当社の聞き取り調査によれば、院内医薬品集の作成を外注している医療施設では一回の作成に数百万円、作成間隔は1年から3年程度のところが多いことがわかっています。

貴院において、現在院内医薬品集の作成を外注されている場合、下記の入力欄に該当する数値をご入力ください。

2.印刷費削減
1回の印刷費用印刷間隔1年間の平均印刷費
÷


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3.持参薬管理・服用

◆JUS D.I.を使用すれば、持参薬管理が容易になり持参薬の服用を推進できるようになります。

神奈川県の藤沢市民病院様での調査によれば、入院患者持参薬の利用で、患者1人当たり平均月一万円の薬剤費が削減できたことがわかりました。

JUS D.I.導入後、持参薬管理の実施率は80%程度にまで上昇し、さらに率を上げるべく努力をされています。

貴院にて持参薬管理業務に取り組まれている場合、実施率の変化をこのデータを基に予測してみます。


注1) DPC実施施設が対象です。
注2) 1人平均薬剤費、ならびに導入後の実施率(期待値)の値は変更が可能です。
注3) 現時点で既に最大限実施されているためJUS D.I.導入による実施率の向上が期待できないと思われる場合、導入前後の率を共にゼロとご入力ください。
注4) 新規入院患者数の変更は、最初の「シミュレーションスタート」の「基本情報の入力」にて行ってください。

3.持参薬管理・服用
一人平均薬剤費
  
B.毎月の新規入院患者数
  
導入後の実施率(期待値)
  
導入前(現在)の実施率
  
毎月の薬剤費
× ×( )=


したがって 1年間における薬剤費削減コストは円です。


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4.病棟薬剤業務実施加算

◆JUS D.I.は病棟薬剤業務実施加算を得るための環境構築をサポートします

認定には、多くの算定要件を満たす必要があります。JUS D.I.導入で自動的にこれらの要件を満たすことはできませんが、ファイリング作業カット等による薬剤師さんの他業務へシフトする時間の創出、 病棟においてもDI活動が可能な環境実現により、JUS D.I.の活用が認定を受けるための近道になります。

実際、導入施設の多くがJUS D.I.をベースとした体制づくりによって収益アップを実現しています。

貴院において入院患者に対して行われている薬剤管理指導の実施率を下記空欄にご入力ください。

注1) 未認定施設が対象です。
注2) 認定施設であってもJUS D.I.導入による実施率の向上が期待できると思われる場合、現在の実施率との差を導入後の実施率欄にご入力ください。
注3) 平均入院患者数の変更は、最初の「シミュレーションスタート」の「基本情報の入力」にて行ってください。
注4) 療養病棟又は精神病棟に入院している患者についての、入院した日から起算して4週を限度する制限については考慮していません。


4.病棟薬剤業務実施加算
単位加算額
 
C.平均入院患者数
 
月4回
(週1回)
 
導入後の実施率(期待値)
 
毎月の収益増加
 
 × ×
  4回
×

したがって 1年間における収益増加は円です。



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5.ファイリング作業カット

◆JUS D.I.を導入することで医薬品添付文書を整理するのに要する時間と労力を省くことができます。

貴院の採用薬品数から削減が期待できる作業時間を計算します。

東京都保健医療公社 大久保病院様では採用薬品数が1,000程あり、1年間の整理作業時間は360時間に達していました。
1品目当たりに換算すると約0.36時間(=21.6分)になります。

以下ではこの数字を使って計算します。


注1) なお、一品目あたりの所要時間は変更可能です。
注2) 採用薬品数の変更は、最初の「シミュレーションスタート」の「基本情報の入力」にて行ってください。

5.ファイリング作業カット
1品目の時間 A.採用薬品数 1年間の作業時間
× 品目 ÷ 60 時間   

以上の内容でよければ決定ボタンを押してください。


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6.院内医薬品集編集作業軽減

◆JUS D.I.は手間のかかる編集作業から薬剤師さんを解放することができます。

一般的に行われてきた院内医薬品集の編集作業には下記のようなものがあります。

  • 採用薬すべての添付文書が棚に保管されていることを確認。
  • 最新版の添付文書と照合しながら必要項目をパソコン上で抜粋する。
  • 添付文書に改訂があれば、MRから最新版を受け取る。
  • 改訂箇所の内容を確認する。
  • 原稿を印刷会社に出して印刷する。

しかも、編集作業期間中に採用薬の品目に改訂があれば、そのたびに作業に後戻りが発生してしまうため余計に時間を要します。

多くの導入施設ではJUS D.I.の医薬品集作成機能により、こういった一連の編集作業をなくしてしまっているだけではなく、紙媒体の医薬品集は 必要な時に、必要最低限冊数分をプリントアウトして綴じたものを利用しています。

なお、採用薬一品目当たりに要する時間はJUS D.I.導入前の東京都保健医療公社 大久保病院様での作業実績を基に20分としました。数値は変更可能です。


注1) 外注していてもデータ編集を院内で行っている場合は対象となります。
注2) 採用薬品数の変更は、最初の「シミュレーションスタート」の「基本情報の入力」にて行ってください。

6.院内医薬品集編集作業軽減
1品目の時間 A.採用薬品数
 
1年間の作業時間
 
 
分/品目× 品目 ÷60 時間

以上の内容でよければ決定ボタンを押してください。


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JUS D.I.導入効果シミュレーション結果

◆各項目の1年間における計算結果をまとめると以下のようになります。

JUS D.I.導入効果シミュレーション結果
1. 書籍費削減 arrow
2. 印刷費削減 arrow
3. 持参薬管理・服用 arrow
4. 病棟薬剤業務実施加算 arrow
コスト削減額と収益増加額合計

5. ファイリング作業カット arrow時間
6. 院内医薬品集編集作業軽減 arrow時間
削減時間合計時間

・貴院にて JUS D.I.を導入した場合、

時間面では年間約時間
費用面では年間約万円の効果が期待できます。

・投資効果の測定については

Standard版の場合は、
損益分岐点に運用開始後約ヶ月目に到達します。

Advance版の場合は、
損益分岐点に運用開始後約ヶ月目に到達します。

損益分岐グラフ


・ 本シミュレーションに関するご意見・不具合等がございましたら お問い合わせフォーム よりご連絡ください。