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ハイリスク薬チェックが簡単!

近年、ハイリスク薬について注意喚起が声高に叫ばれるようになってきました。しかし、どのような薬剤(薬品名)がハイリスク薬であるかチェックするのは、大変な作業です。JUS D.I.のVer5.1では、ハイリスク薬と分類された薬剤にフラグを付けて明示し、そのチェックおよび管理作業が非常に容易にできます。

JUS D.I.でハイリスク薬と分類している基準は、厚生労働科学研究「医薬品の安全使用のための業務手順書」作成マニュアルにおいて「ハイリスク薬」とされているものをベースに、投与時に特に注意が必要と考えられる治療領域の薬剤および注意が必要と考えられる医薬品を、スズケン医療情報室が分類したものです。また、医療機関の各薬剤部または薬局等で独自にカスタマイズすることもできます。

※薬剤管理指導料「2」の対象ハイリスク薬については、厚労省の通知、疑義解釈の情報のみで、具体的な一般名や品名は公表されていません。JUS D.I.における分類では、それらの通知および疑義解釈に基づき、スズケン医療情報室が独自に推定し作成したリストであり、『これらの薬剤であれば “ 薬剤管理指導料「2」 ”が算定できる』や『リストに載っていない薬剤は「2」を算定できない』ことを保証するものではありません。ご了承ください。

ハイリスク薬等に関する薬学的管理を重点評価

平成20年度の診療報酬改訂における薬剤管理指導料について、対象患者の違いにより、3つの区分を設定し、(1)重篤な患者、(2)ハイリスク薬を使用する患者に対する評価を引き上げ、(3)それ以外の患者に対する評価を引き下げることになりました。また、現行の薬剤管理指導料の施設基準を満たす有床診療所においても、薬剤管理指導料を算定できます。

ハイリスク薬を使用する患者に対しては、380点の算定が可能です。JUS D.I.は、ハイリスク薬管理を強力に支援し、薬剤管理指導料の加算に寄与します。

添付文書画面で表示

JUS D.I.で添付文書情報を表示した際に、ハイリスク薬およびハイリスク種類を表示します。

添付文書画面で表示

持参薬管理表で表示

JUS D.I.で持参薬管理表を作成した際に、ハイリスク薬およびハイリスク種類を表示します。

持参薬管理表で表示