TOP > JUS D.I.の機能 >持参薬管理表/鑑別報告書の作成が簡単


JUS D.I.は販売名、一般名が不明な持参薬を鑑別することができます。効能・効果をすばやく確認し、持参薬を活用することで、新たに薬剤を処方するコストの削減につながります。さらに鑑別報告書や持参薬管理表を簡単に作成し、同効薬・後発品を検索できるから代替薬もすぐに見つけられます。
正式名称が不明でも、識別コードなどをキーにして薬剤を検索することができます。鑑別用データは発売中止となっている薬剤も含め、1988年以降に販売実績のある薬剤は、ほぼすべてを網羅、反映しているので、迅速、確実な鑑別が可能です。
操作性に優れた持参薬管理表作成機能を搭載。院内非採用薬を含む薬剤鑑別を行った後に、採用薬の中からの代替薬を迅速・確実にリストアップできます。増加傾向にあるジェネリックをはじめ、識別コードや、会社マークの変更などにも瞬時に対応。データを簡単に更新できるJUS D.I.ならではの安心感です。多くの病院が取り組まれる、持参薬管理の実施件数向上を、JUS D.I.がしっかりご支援します。持参薬を厳密に管理することによる医薬品の有効活用は、誤投与などの事故を未然に防ぐことにもつながり、ひいては、不必要な薬剤の投与を減少させることによるコストダウンも見込むことができます。
昭和大学藤が丘病院 薬剤部の比較調査によれば、薬剤鑑別にJUS D.I.を使用すると、書籍を使用した場合の約半分の平均時間で鑑別することができた報告されています。(JUS D.I.使用グループ15分、書籍使用グループ平均約30分 第16回 日本医療薬学会年会、金沢、2006)