(質問をクリックすると回答がご覧になれます。)
JUS D.I.の導入で、かえって薬剤師の仕事が増えることはありませんか?
DI業務全体の作業量は確実に減ります。たとえば持参薬管理表の作成、薬剤鑑別や報告書作成はもちろん、添付文書のファイリング作業が必要なくなる点一つを取っても作業が大幅に減る一方で、増えるのは、簡単にできるデータ更新(詳しくはQ3をご覧下さい)や採用薬の変更に伴うチェック印のオン、オフ程度です。
高機能なJUS D.I.を十分に使いこなすためには、どの程度のスキルが必要ですか?
JUS D.I.を利用するための専門的な技術や知識は必要ありません。あくまで目安ですが、パソコンを利用して日常的にインターネットでWebサイトを閲覧したり、お目当てのWebサイトを検索して閲覧できるような方であれば、十分にご利用になれます。
データ更新にかかる時間、手間はどのくらいかかりますか?
JUS D.I.のデータ更新の基本は差分を取得して行うため、更新を毎日行えばごく短時間で済みます。何日もまとめて更新したり、容量が大きいデータはその分時間が伸びますが、一度の操作であとは自動運転ですし、しかもその間JUS D.I.は通常通りに利用できますから、業務への影響は一切気にする必要がありません。
添付文書データ以外に更新されるデータはありますか?
更新される情報は添付文書情報に加え、薬価・ジェネリック医薬品情報・局方品情報などがあります。今後必要と思われるデータにつきましては順次追加していく予定です。
クライアントのOSもWindows2003でなければいけませんか?
いいえ。Windows98/2000/2003/XPでも可能です。ブラウザーは「InternetExplore ver.6」ならお使いいただけます。(ただし、ブラウザーの設定を変更して頂く場合もございます。
また、「InternetExplore Ver5.5 SP2」でも当社指定の設定によりご使用頂けますが、Microsoft社のサポートは切れております)
OS「Windows Vista」とブラウザー「InternetExplore 7」への対応につきましては、現在検証中です。確認が取れ次第、ご案内させていただきます。
サーバーはどの程度のスペックが必要ですか?
推奨スペックは、CPUがXeon2.33GHz相当、HDDが容量100GB、メモリーが1GBです。スペックは高いほど検索が速くなるのはもちろんですが、プログラムの性質上、特にHDDの能力の違いで差が出てきます。もし検索スピードを重視する場合には回転数が高く伝達速度の速いHDDをお勧めします。
セキュリティー上、院内のネットワークと外部のインターネットを繋ぐことができないのですが、その場合でもデータ更新はできますか?
インターネット環境に接続できるPCを別途ご用意頂ければ、安心して更新作業が行えます。そのPCで更新情報を受け、USBメモリーなどの携帯型記録媒体にいったんデータを記録してから、サーバーにデータを移します。 現在、電子カルテ・オーダリング稼働施設のほとんどがこの方法で運用されています。
